日本の若者の投票率を可視化します。
データは第50回衆議院議員総選挙(2024年)を基準にしています。
日本の若者投票率は約34%。北欧諸国との差は約45〜50ポイント。 OECD加盟国の中でも低水準に位置しています。
| 年 | 選挙 | 20代 | 全体 |
|---|---|---|---|
| 2005 | 第44回衆院選 | 46.2% | 67.5% |
| 2009 | 第45回衆院選 | 49.5% | 69.3% |
| 2012 | 第46回衆院選 | 37.9% | 59.3% |
| 2014 | 第47回衆院選 | 32.6% | 52.7% |
| 2017 | 第48回衆院選 | 33.9% | 53.7% |
| 2021 | 第49回衆院選 | 36.5% | 55.9% |
| 2024 | 第50回衆院選 | 34.6% | 53.9% |
| 2026 | 第51回衆院選 | 36% | 56.3% |
あなたの世代の声は届いていない
20代の投票率: 34.6%
60代の投票率: 71.0%
約2倍の差。
政策は投票した人の声で決まる。
投票しなければ、あなたの意見は政治に届かない。
※投票率データは総務省の抽出調査に基づくもの(全数調査ではない)
※2026年衆院選の詳細な年代別データは速報値であり、確定値は後日公表される
※国際比較データは各国の選挙制度の違い(義務投票制の有無等)を考慮する必要がある
※一部の数値は概算値であり、正確な数値は出典元を参照のこと
出典: 総務省 / 明るい選挙推進協会 / 文部科学省